勾留される条件について

query_builder 2025/10/01
コラム
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被疑者や被告人の身柄を拘束することを、勾留といいます。
さまざまなデメリットが生じますが、どのような条件を満たすと勾留されるのでしょうか。
今回は、勾留される条件について詳しく解説します。
▼勾留される条件
■住居不定
事件の被疑者が住所不定の場合、勾留される要件として認められてしまいます。
または、住所を黙秘していたり嘘をついていたりする場合も、住居不定に当てはまるでしょう。
一旦住所不定と認められてしまうと、勾留される可能性が高くなります。
■証拠隠蔽の恐れがある
事件の証拠を隠蔽する可能性がある場合、勾留されるケースも多いです。
複数人での犯行や、客観的証拠が掴めていない場合などに対し、勾留が適応されます。
また罪を認めていない場合も、同様に証拠隠蔽として扱われてしまうでしょう。
■逃走の可能性がある
被疑者に「逃走のリスクがある」と判断された場合には、勾留される条件を満たします。
逃走すると事件の長期化が懸念されるため、逃走を防止するために勾留するケースも少なくありません。
▼まとめ
勾留される条件は、住所を黙秘したり嘘をついたりして、住所不定と判断された場合に当てはまります。
また、証拠隠蔽や逃走の恐れが認められると、勾留されるリスクも高まるでしょう。
勾留に関する不安や疑問は、千葉市の『法律事務所大地』までご相談ください。
刑事事件も扱う経験豊富な弁護士が、被告人の権利を守ったうえで最適な対策を提案します。
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法律事務所大地

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