自己破産による影響とは

query_builder 2026/07/03
コラム
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自己破産を行った場合、生活にどのような影響を及ぼすのでしょうか。
さまざまな制限が予想されるため、どのような影響があるのか把握しておきたい方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、自己破産による影響について解説します。
▼自己破産による影響
■一定以上の財産を失う
自己破産後は、20万円を超える預貯金・持ち家・自動車などの財産を失います。
基本的に、必要最低限の生活費や財産として20万円以下であれば、残すことは可能です。
ただし、分割払いやローン払いで購入したものは、ローン会社によって引き上げられる可能性があります。
■新規の借入れができない
自己破産後は、信用情報機関に事故記録が登録されます。
登録期間は5~7年程度ですが、その間はカードローンや住宅ローンの新規契約ができません。
またクレジットカードを所有している場合は、強制解約となります。
■一部の職業や資格が制限される
自己破産の手続き中は、職業や資格取得が制限されます。
また自己破産の手続開始が決まると、欠格事由となり資格を活かした仕事ができません。
特に士業や警備などの業務はできないので、注意が必要です。
▼まとめ
自己破産による影響は以下の通りです。
・一定以上の財産を失う
・新規の借入れはできない
・職業や資格が制限される
自己破産による影響を理解したうえで、どのような選択を行うべきか検討しましょう。
千葉市の『法律事務所大地』では、幅広い法律問題に対応する専門的なサービスを提供しております。
自己破産に関しても具体的なアドバイスをいたしますので、ご相談ください。
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